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安全衛生協力会の取り組み

安全衛生協力会とは

  株式会社LIXILリニューアルと志を共にする協力会社様と一体となって設立された会です。

施工会社様、製作会社様と共に、リニューアル分野における、日本一のエンジニアリング集団を目指して

「安心・安全・快適」という価値を創造し、より充実した製品やサービスの提供を行ってまいります。


品質目標

お客様からの信頼獲得の源泉が、品質にあることを理解して、施工品質・精度向上を追求してまいります。


活動指針

『安全と高品質は十分な計画と正しい手順から生まれる』をモットーに日々の作業に邁進しています。

安全衛生方針

 23/3期(2022年4月~2023年3月) 安全衛生管理方針書


1.基本方針

安全:不安全行動を抑制・不安全状態を是正し、事故リスクを低減してから作業する

衛生:新型コロナウイルス感染防止対策5項目の徹底を継続し、感染拡大を防止する


2.目標

重大災害件数0件、集団感染件数0件


3.スローガン

気付いた時に声掛け実践で、皆の用心深い対応で、災害ゼロ・伝染ゼロへ


4.重点施策

NO重点施策具体的実施項目
安全衛生管理体制の確立・組織の構成及び職務を明確化する


安全衛生教育の実施・リスクアセスメントに基づいて、不安全状態の工学的改善と不安全行動の管理的抑制を 
   徹底する

・現場の安全衛生ルール遵守のため、送り出し教育の実施を徹底する

・「落ちない」・「落とさない」・「倒れない」・「ぶつけない」手順のKY実施と、
   近道省略にならぬよう相互看視を徹底する

・『ハーネス型安全帯』の特別教育を推進し、作業場所・姿勢に合った墜落制止
   用器具を選定するように指導する

・科学物質のリスクアセスメント・感染症未然防止対策の周知徹底を行い健康リスクに
   対する意識を高揚する
災害・健康障害の防止・足場の作業前及び変更時の点検と作業に合った墜落制止用器具使用を徹底させ、
   墜落・転落災害を防止する

・足場や高所の作業床での作業開始前に、すべての工具類の結束を確認させ、飛来落下
   事故を防止する

・動線上の「滑り」・「つまずき」・「踏み外し」リスクを是正の上作業し、転倒災害を
   防止する

・ゴンドラ・高所作業車・コンテナの移動時に、関係者全員での看視と声掛け・指差し
   呼称で、挟まれ・激突災害を防止する

玉掛け時の3・3・3運動を推進、玉外しにおいても「指差し」・「声出し」・
 「安全確認」を励行する

・クレーン作業、カーテンウォールユニット吊り出し作業時には、風の変化に注意し
   強風時には作業を中止する


・アーク溶接作業の特化則対応を推進し、特殊健康診断の実施・作業主任者の選任対応を
   指導する

・危険表示ラベル・SDSで予め化学物質を特定し、有害物のばく露を極力抑えるよう
   指導する

・粉じん対策として、溶接作業時のマスク、斫り・穿孔・研磨作業時のゴーグル・マスク
   の使用を徹底する

・熱中症を防止するため、日々の体調管理と防止対策を指導する

・感染症を防止するため、石けんでの正しい手洗い、小まめな手指の消毒
   咳エチケット、マスクの着用を励行
する
就労環境の整備・社会保険及び労災保険の担保状況を把握し、逸脱の無いように職場環境の整備を推進
   する

・正確な作業員名簿により協力業者所属と再下請を識別し、労災特別未加入者を排除する

運転者アルコールチェックの周知・推進をし、4月及び10月からの管理義務化に対応する
安全啓蒙行事の実施・全国安全週間・全国衛生週間の趣旨に沿い、社員及び協力業者全員で安全衛生の重要性
  について認識を深める

活動予定

①講習の予定

予定月曜日科目会場
4月16日職長教育再教育・安全衛生責任者教育
Zoomによる
インターネット講習
4月24日アーク溶接特別教育
低圧電気特別教育
同上
4月29日
足場の組立て等特別教育 (午前)
フルハーネス型安全帯特別教育 (午後)
同上
5月15日石綿取扱作業従事者特別教育
同上
5月29日(自由)研削砥石特別教育
粉じん作業特別教育
同上
6月5日足場の組立て等特別教育 (午前)
フルハーネス型安全帯特別教育 (午後)
同上
6月18日・6月19日土、日職長教育再教育・安全衛生責任者教育
同上
7月24日足場の組立て等特別教育 (午前)
フルハーネス型安全帯特別教育 (午後)
同上
8月21日建設用リフト特別教育
巻上げ特別教育
同上
9月25日5t未満クレーン特別教育
同上
10月16日10m未満高所作業車特別教育
同上
11月13日ゴンドラ操作特別教育
同上
12月11日玉掛業務従事者安全衛生教育
同上
2023年1月土、日職長教育再教育・安全衛生責任者教育
同上
2月未定同上
3月
未定同上
 ※期日、教育内容、会場は都合により変更される場合があります。

 ※詳細がわかり次第連絡致します。

 ※希望する講習がある際は事務局へ連絡ください。

②2022年度 上期 品質安全パトロール

各課長及びTLにて対象物件の品質・安全パトロールを行う事で、品質の向上を図ると共に労働災害を発生させない取組を行う。

安全表彰本部と安全表彰

 毎年5・6月頃に、社員及び協力会社120名が一同に会して、安全講話や前年度著しく安全作業に従事した協力会社様(LIXIL本部)と作業員の方(LIXILリニューアル)を表彰して安全活動の強化を図っております。

2022年度は6月3日に開催を致しました。※コロナ禍の為、感染対策を行うと共に一同に集まらずZOOMにて執り行いました。

■2022年度 安全表彰 本部

会社名対象工事名
株式会社 奥冨工業港南百合ヶ丘ハイツ第二サッシ改修工事
有限会社 今中工業京王プラザホテル新宿本館耐震化工事
丸勝サッシ 株式会社コープ野村浦和サッシ・玄関ドア改修工事
株式会社 アイチャージ新松戸サンライトパストラル 二番街サッシ・玄関ドア改修工事

■2022年度安全表彰

会社名受賞者対象工事名
有限会社 丸立伊藤サッシ工業新野 拓之霧が丘グリーンタウン第一住宅 長期優良住宅化リフォーム工事【A~D工区】
株式会社 鈴木創建
鈴木 哲也知多物流センター東棟2F北エリア排煙工事
株式会社 ジョウサイ色川 正治東京大学(本郷)管理研究棟耐震改修工事
八建 株式会社栗原 健一21おお里管理棟・保育棟ほか改修工事
有限会社 コーユウ横田 安泰王子ビューハイツ玄関ドア改修工事
株式会社 アイチャージ関 淳志新松戸西パークハウス玄関ドア改修工事

受賞された皆様大変おめでとうございます。

来年度も多くの方が表彰されますよう、より一層安全に心掛け、ルールを守って作業をお願い致します。

■安全講話

   今年も講師の方をお招きして安全講話をして頂きました。


渡貫 淳子(わたぬき じゅんこ)     調理師/第57次南極地域観測隊 調理隊員

1973年青森県八戸市生まれ。調理師。伊藤ハム株式会社商品開発部所属。

「エコール辻東京」を卒業後、同校の日本料理技術職員に。

出産後は、いったん職場を離れ、一児の母として家事・育児に奮闘する日々を送ってきたが

一念発起して南極観測隊の調理隊員にチャレンジ。

3度目の挑戦で見事合格を果たし、母親としては初の調理隊員として57次南極地域観測隊に参加。

帰還後は、各誌でのレシピ紹介や講演会など活動の場を広げる。

20186月放映の「世界一受けたい授業」(日本テレビ)で紹介された「悪魔のおにぎり」が

大反響を呼び、南極での料理が話題となった。

*「悪魔のおにぎり」とは

「世界一受けたい授業」(日本テレビ)出演時に紹介されてSNSで話題とな

 某コンビニチェーンで商品化。単日売上記録で20年間首位であった「シーチキンマヨネーズ」を

 抜いて、販売数1位になるなど大反響を呼んだ。

日本を出発してから1年4か月、たとえどんなことがあっても帰ることはできない、30人で仕事と生活のすべてを担う、調理隊員として選ばれても調理だけではなく、設営を始めとした南極での建設作業、想定外の事態が起きてしまった際の危機管理ミッションなど極地という極限状況下でいかに30人で自己完結するかが求められる。

限られた制約の中でどう役割を果たし支え合っていくのか?

出発前の安全トレーニングから、南極での危険予知・想定外の事態への

処、気持ちの持ち方、健康管理、極限状況下でのコミュニケーション等の講演をして頂きました。