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HOME > ご自宅のリフォーム > 水まわりお手入れタイプ診断 > きちんとさんのお手入れ方法

時間をおしまず暮らしにこだわる方へ

きちんとさんの水まわりお手入れ方法

汚れやすい場所を知って隅々までピカピカ!

キッチンのお手入れ方法

1.レンジフード

表面のお手入れ

①ぬるま湯に浸してしぼった布で水ぶきします。
②仕上げに、からぶきで水気を取ります。

≪汚れが目立ってきたら≫
柔らかい布に台所用中性洗剤をつけて汚れをふき取ります。
④油だまり部分の溝も忘れずにそうじします。
⑤水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

LIXIL商品でお手入れラクラク

油の侵入をブロック よごれんフード

オイルスマッシャー機構が油の侵入をブロック。
フード内部の面倒なお手入れから解放してくれます。

・フードや整流板はサッとふくだけでOK。
・オイルトレーは油をふき取って洗うだけ。
・回転ディスクのお手入れも3ヵ月に1回程度。

※汚れが全く生じない、または清掃が全く不要なレンジフードではありません。

2.加熱機器(コンロ)

五徳・トッププレートのお手入れ

①トッププレートは固くしぼった布で水ぶきした後、仕上げにからぶきします。
②五徳・ガスコンロ・IHヒーターは余熱を利用して柔らかい布で水ぶきします。
 ふきこぼれは乾くと落ちにくいので早めにお手入れしましょう。
 ×加熱後は高温になっているためヤケドに注意してください。

≪汚れが目立ってきたら≫
③柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけて落とします。
水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

グリルのお手入れ

柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけ、温かいうちに洗い流します
 ニオイ・こびりつきを予防することができます。
 ×加熱後は高温になっているためヤケドに注意してください。

3.キッチンパネル

キッチンパネルのお手入れ

①柔らかい布で水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

≪汚れが目立ってきたら≫
柔らかい布に台所用中性洗剤をつけ、下から上へこすり上げるようにふきます。
 ○汚れは上から下へ垂れるようにつくので、お手入れは逆にするのがポイントです。
③洗剤分が残らないよう水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

4.キャビネット

キャビネット(表面)のお手入れ

固くしぼった柔らかい布で水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

≪汚れが目立ってきたら≫
②柔らかい布または柔らかいスポンジに薄めた台所用中性洗剤をつけ、ふき取ります。
 ×シンナー・ベンジン等は使用しないでください。
③洗剤を使ったところは、固くしぼった布でしっかりと水ぶきします。
④仕上げに、柔らかい布でからぶきします。

 時々は収納物を取り出し、柔らかい布に中性洗剤をつけてふき、水ぶき、からぶきしましょう。
 ×鏡面仕上げの扉は細かいキズが目立つ場合があるため、柔らかい布をぬらして叩くようにしてください。

5.水栓金具

水栓金具のお手入れ

①水をかけ流し、柔らかい布でからぶきして水気を取って仕上げます。

≪金属部分の汚れが目立ってきたら≫
歯ブラシにねり歯みがきをつけてこすります。

③水ぶきした後、
仕上げにからぶきします。

 つけ根は、乾いたタオルを巻きつけて磨くときれいになります。
 ○プラスチック部分は、柔らかいスポンジに100倍程度に薄めた台所用中性洗剤をつけてこすり、水ぶき、からぶきします。
 ×光沢がある部分にねり歯みがきを使用すると研磨材により、ツヤがなくなることがあります。

6.ワークトップ

ワークトップのお手入れ

①固くしぼった布で水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

≪汚れが目立ってきたら≫
汚れが目立ってきたら、柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけ、汚れを落とします。

柔らかい布で水ぶきした後、仕上げにからぶきします。

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最新のセラミック技術から生まれた セラミックトップ

・表面が硬質でキズや汚れに強く、美しさを維持。
・高温の調理器具を置いても、変色・変形がない。
  ※安全のため鍋敷の使用をおすすめします。
・調味料などがしみ込みにくく軽くふくだけでOK。
・万一上から物を落としても割れにくい耐衝撃性。
  ※端部に強い衝撃を与えると、割れたり、欠けたりすることがあります。

耐久性にも優れた人造大理石トップ バリアコートワークトップ

バリアコート独自の撥油・撥水コーティングが汚れをはじいてこびりつかせないため、コンロまわりの油汚れも簡単にふき取れます。
※ワークトップとシンクの接合部はコーティングされていません。

約6時間放置した汚れをぬれた布でひとふき。

7.排水口

排水口(ゴミ収納かご)のお手入れ

①かごやトラップを取り出し、ゴミを捨てます。
柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけ、軽くこすります。
洗剤分を洗い流し、元どおりにセットします。
かごの網目の詰まりは歯ブラシなどでしっかり取り除きます。

8.シンク

シンク(ワークトップとのすき間まで)のお手入れ

柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけて洗います。
②洗剤分が残らないよう水で洗い流します。
 ×ワークトップとシンクの接合部(コーキング部分)がある場合は、汚れがたまりやすいのでご注意ください。
③仕上げに柔らかい布でからぶきします。

9.床

<週に1回>コンロまわりの床のお手入れ

①水で薄めた住宅用弱アルカリ性洗剤に柔らかい布を浸して固くしぼります。
①の布をペーパーモップに巻きつけてふきます。
③水ぶきした後、仕上げにからぶきします。
×クッションフロアは、接着部分や端に水がしみ込むと、はがれの原因になることがあります。

安全にお使いいただくために
■ぬれた手で照明のスイッチを操作したり、照明を交換したりしないでください。感電するおそれがあります。■水栓金具を使用する時は、必ず水を先に出してください。水栓および熱湯でヤケドをするおそれがあります。特に、小さいお子さまのいるご家庭では、注意してください。■台所で使われる洗剤・殺虫剤・防腐剤・その他薬品類は、それぞれの容器等に表示されている、注意事項を必ずよく読んで使用してください。使い方を誤ると、人体に悪影響を及ぼしたり、キッチン本体や機器類が傷み、漏水事故や故障の原因となるおそれがあります。■熱湯や熱いてんぷら油を直接排水口に流さないでください。排水器具が変形したり、排水パイプに穴があいて、漏水の原因になります。■キッチンに組み込まれているレンジフード・加熱機器その他の機器については、それぞれの商品に添付されている、取扱説明書および、本体の注意表示等を必ずよく読んで使用してください。使い方を誤ると、思わぬ事故や、故障の原因となるおそれがあります。■防熱板のお手入れの際は必ず、台所用ゴム手袋等を着用してください。防熱板の端部で、手を切るおそれがあります。■「ヌメリ取り剤」等の固形または粉末の塩素系洗浄剤・漂白剤は、使ったり、近づけたりしないでください。ステンレス等の金属やゴムのサビ・腐食・劣化の原因になります。その他の洗浄剤・漂白剤は「お取扱上の注意」をよく読んで使用してください。

キッチンのお手入れ、時短で済ませたいなら!
▼キッチンの詳しいお手入れ方法▼

浴室のお手入れ方法

1.天井

<月に1回>天井のお手入れ

ペーパーモップまたは柄付スポンジで汚れを取ります。

<月に1回>換気扇のお手入れ

①分電盤のブレーカーを切り、フロントカバーを外します。
②フロントカバーはぬるま湯に浸して、固くしぼった布でふき取ります。
③本体の汚れは薄めた浴室用中性洗剤を含ませ、固くしぼった布でふき取ります。
④柔らかい布で洗剤分が残らないようふき取ります。
フロントカバーのバネをせばめながら取付部に差し込み、押し上げてセットします。

<月に1回>換気乾燥暖房機のお手入れ

①運転を停止して分電盤のブレーカーを切り、吹出口周辺が十分冷めるまで待ちます
フィルターの取っ手を引っ張り、取り外します。
ホコリ等を掃除機で吸い取ります。
④フロントカバーやリモコンの汚れを、ぬるま湯に浸して固くしぼった布でやさしくふき取ります。
⑤フィルターを元どおりにセットします。
×フロントカバーやフィルターにホコリ等がたまると性能が低下します。

2.壁

のお手入れ

①柔らかいスポンジで汚れをやさしくこすり落とします。床から50cmのところまでを毎日、全体は週に1回が目安です。
②シャワーで汚れを洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。
③窓を開けるか、換気扇を回します。

《汚れが目立ってきたら》
浴室用中性洗剤をつけて、全体の汚れを柔らかいスポンジでこすり落とします。
⑤シャワーで汚れを洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。
⑥窓を開けるか、換気扇を回します。
汚れが目立ってきたら先割れブラシを使うのも効果的です。
×壁の下部はとくに汚れがたまりやすいので注意しましょう。
×目地やシーリング材を硬いものでこすらないでください。

<注意>
目地やシーリング材が切れたり、はがれている場合は修理を依頼してください。漏水するおそれがあります。

3.床

のお手入れ

①柔らかいスポンジで汚れをやさしくこすり落とします。全体は週に1回が目安です。
②シャワーで汚れを洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。
③窓を開けるか、換気扇を回します。

《汚れが目立ってきたら》
浴室用中性洗剤をつけて、全体の汚れを柔らかいスポンジでこすり落とします。
⑤シャワーで汚れを洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。
⑥窓を開けるか、換気扇を回します。
汚れが目立ってきたら先割れブラシを使うのも効果的です。
×壁の下部はとくに汚れがたまりやすいので注意しましょう。
×目地やシーリング材を硬いものでこすらないでください。

<注意>
目地やシーリング材が切れたり、はがれている場合は修理を依頼してください。漏水するおそれがあります。

4.浴槽まわり

<週に1回>床排水口のお手入れ

<Point>排水口は浴槽排水直後がおすすめです。

①目皿を外し、排水トラップ周囲や目皿にシャワーをかけながら柔らかいスポンジで洗います。
ヘアキャッチャーのツマミを持って、左(反時計回り)に回して取り外します。
ヘアキャッチャーのゴミや汚れを歯ブラシで落とします。
④ヘアキャッチャーを右(時計回り)に回して取りつけ、目皿を元どおりにセットします。
×ヘアキャッチャー・排水トラップ周囲に、ゴミがたまったままで使用しないでください。排水が遅くなったり、排水管が詰まったりするおそれがあります。
×取り除いたゴミ等は直接排水トラップに流さないでください。排水管が詰まるおそれがあります。
×ヘアキャッチャーはロックがかかるまで回します。正しく設置しないと、浴槽水の排水時に外れてしまうことがあります。

LIXIL商品でお手入れラクラク

お湯を抜くたび勝手にキレイ くるりんポイ

・うず流を発生させ、髪やゴミをまとめる。
・まとめた髪やゴミが絡まず捨てられる。
・シンプル構造でふきそうじも簡単。

 ※効果的なうず流を発生させるには、浴槽水位が150mm以上必要です。排水条件によっては、うずが持続しない場合がありますが、排水直後のうずで「くるりんポイ排水口」の効果が得られます。

<週に1回>浴槽排水口のお手入れ

▼プッシュワンウェイ排水栓▼

▼ゴム栓▼

排水栓(密閉栓)またはゴム栓を外します。
歯ブラシで排水コアのゴミを取り除いた後、排水コアを元どおりにセットします。

《プッシュワンウェイ排水栓の場合》
排水栓(密閉栓)をカチッというまではめ込み、浴槽上縁の押ボタンを数回押して開閉を確認します。
×排水コアを正しく設置しないと湯はりできなくなったり、配水管が詰まるおそれがあります。
×パーツの紛失にご注意ください。

<週に1回>プッシュワンウェイ排水栓の押ボタンのお手入れ

浴槽上縁の押ボタンにガムテープをはり、1度押し込んでから引き上げます。
②柔らかいスポンジで押ボタンの汚れを取ります。
③お湯をかけながら中央の突起部を上下に繰り返し動かします。
④押ボタンをカチッというまではめ込みます。
×強くこすったり研磨材入りの洗剤を使用するとキズがつくおそれがあります。

浴槽(ヘリまで)・エプロン(外側)のお手入れ

①浴室用中性洗剤をかけて2~3分置いた後、柔らかいスポンジでやさしくこすります。
洗剤分が残らないよう洗い流し、仕上げに柔らかい布でからぶきします。

《汚れが目立ってきたら》
③浴室用クリームクレンザーをつけてやさしくこすり、洗剤分を洗い流した後、仕上げに柔らかい布でからぶきします。
キレイ浴槽のお手入れは取扱説明書またはお手入れガイドを参照ください。
×浴槽浴室用クリームクレンザーは常用しないでください。キズがつくおそれがあります。

エプロン内側のお手入れについて
エプロンの取り外し方、内側のお手入れは商品により異なります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

<週に1回>追いだき口(循環口)のお手入れ

①循環口カバーを外します。
歯ブラシで循環口カバー(フィルター)のゴミを取り除き、浴室用中性洗剤をつけ、歯ブラシで汚れを落とし洗剤分を洗い流します。
③循環口カバーを元どおりにセットします。
×循環口カバー以外は外さないでください。漏水するおそれがあります。

<週に1回>風呂フタのお手入れ

<Point>
月に1回の陰干しで乾燥させるとカビが生えにくくなります。

柔らかいスポンジに浴室用中性洗剤をつけ、汚れを落とします。
②細かい部分は歯ブラシで汚れを落とします。
③水で洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。

5.ドア

<月に1回>ドア(浴室側)のお手入れ

適量に薄めた浴室用中性洗剤を柔らかい布に含ませ、細かい部分は歯ブラシにつけてお手入れします。
②洗剤分が残らないよう湿らせた布でふき取ります。
③柔らかい乾いた布で水分をふき取ります。
手の届かない場所は柄付スポンジをお使いください。

<月に1回>ドア枠(パッキン)のお手入れ

ドアの下部やドア枠(レール部)のゴミを取り除き、柔らかい布または柔らかいスポンジに浴室用中性洗剤を適量に薄めてつけ、汚れをふき取ります。細かい部分は歯ブラシでお手入れします。
②洗剤分が残らないよう、湿らせた布でふき取ります。

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汚れがつきにくい キレイドア

・ガラリとパッキンをなくし、汚れがつきにくくお手入れも簡単。
・空気の通り道を変えたことで、ホコリがたまりにくい。

6.水栓金具

水栓金具のお手入れ

浴室用中性洗剤をかけて2~3分置き、柔らかいスポンジでやさしくこすります。
②洗剤分が残らないよう洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。

《汚れが目立ってきたら》
③柔らかいスポンジに浴室用クリームクレンザーをつけてやさしくこすります。
④洗剤分が残らないよう洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。

7.アクセサリー

のお手入れ

浴室用中性洗剤をかけ2~3分置き、柔らかいスポンジでやさしくこすります。
②洗剤分が残らないよう洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。

《汚れが目立ってきたら》
③柔らかいスポンジに浴室用クリームクレンザーをつけてやさしくこすります。
④洗剤分が残らないよう洗い流し、柔らかい布で水分をふき取ります。
×LIXIL商品のキレイ鏡には浴室用クリームクレンザーを使わないでください。

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特殊コーティングで水や汚れをはじく キレイ鏡

・水をはじく、水ぎれのよい特殊コーティング。
・不均一な水の膜ができず、水滴が残りにくい。
・わずかについた汚れも軽くサッとふき取れる。

※キレイ鏡は、湯気によるくもりを防止する鏡ではありません。
※使用される環境やおそうじの頻度などにより、実際の効果は異なります。
※ミストサウナとの併設はしないでください。

<月に1回>収納部・カウンターのお手入れ

①柔らかい布に適量に薄めた浴室用中性洗剤を含ませ、やさしくふき、洗い流します。

《汚れが目立ってきたら》
収納棚等を取り外し、浴室用中性洗剤を適量に薄めて柔らかいスポンジに含ませ洗い、さらに壁等の汚れも落とします。
③水で洗い流し、元どおりにセットします。
×どのような洗剤でも塗布後、長時間放置しないでください。また、洗剤分を残さないように十分に洗い流してください。洗剤分が残っていると、変色したり変質するおそれがあります。
×収納棚等は少しずつゆっくり外してください。勢いよく外れ、壁にキズがつくおそれがあります。収納棚等の取り外し方は取扱説明書をご確認ください。

<週に1回>握りバー・タオル掛のお手入れ

乾いた柔らかい布で汚れをやさしくふき取ります。

《汚れが目立ってきたら》
②浴室用中性洗剤を適量に薄め、柔らかいスポンジや歯ブラシ等で汚れを取ります。
③水で洗い流した後、柔らかい布で水分をふき取ります。
×硬いものをぶつけないでください。キズがついたり、メッキがはがれたりすることがあります。
×酸性、アルカリ性の洗剤等がつかないようにしてください。メッキを傷めます。
×シャンプー・リンス等が付着した場合は、柔らかいスポンジ等を使って水で洗い流してください。

8.照明

<週に1回>照明カバーのお手入れ

柔らかい布または柔らかいスポンジに適量に薄めた浴室用中性洗剤をつけ、やさしくふき取ります。
②湿らせた布で洗剤分が残らないようによくふき取ります。
×ダウンライト(LED)、スポットライトのカバーは強く下方向に引っ張ったり、回したりしないでください。本体が天井から外れてケガをするおそれがあります。
×ソフトダウンライト(LED)のカバーを引っ張ったり、外さないでください。漏水の原因となります。
×キュービック照明(LED)のグローブは外せません。グローブを引っ張ったり、回したりしないでください。故障の原因となります。

<注意>
照明カバーやグローブを外したり、割れ・変形したままで使わないでください。火災や感電、ランプが割れてケガをするおそれがあります。

シャワーリングにプラス!「スクイージー活用術」

入浴後についたばかりの皮脂や石けんカスを洗い流してくれるシャワーリング。ですが、温かい水分が残ったままだと、カビや雑菌が繁殖する原因になります。そこで便利なのが浴室用スクイージー。使い方は、ゴム部分が浮かないようぴったりとくっつけて、当てた面からまっすぐ下ろすだけ。水分を残さずお手入れを仕上げます。シャワーリング後のスクイージー習慣をつけましょう。

安全にお使いいただくために
■カビ取り剤等の使用中、使用後は必ず浴室のドアを閉めて十分に換気してください。■カビ取り剤を使用の際は、肩より上にスプレーしないでください。また、顔や服に飛沫がかからないようにご注意ください。■カビ取り剤を使用の際は、マスク・保護メガネ・ゴム手袋等を着用してください。■カビ取り剤等を使用する場合は、必ず注意書きを読み正しくお使いください。また、使用後はすみやかに水でよく洗い流してください。カビ取り剤が残っていると表面が変色・変質することがあります。また、水栓金具やドア枠等にサビが生じたり、排水栓のゴム部分が劣化することがあります。■塩素系の洗剤、洗浄剤と酸性タイプの洗剤、洗浄剤を混ぜて使用しないでください。有害な塩素ガスが発生します。(同時使用および前後の使用でも塩素ガスが発生します。)■洗剤・道具の注意書きをよく読みご使用ください。■お手入れの時は必ずゴム手袋等で保護してください。突起部分やすき間等でケガをするおそれがあります。■洗浄剤は、使用されている給湯器に適したものを使用してください。■固形、または粉末の塩素系洗浄剤・漂白剤を使ったり、近づけたりしないでください。金属やゴムが腐食、劣化して漏水の原因となります。■化粧品、アロマオイル等の薬品が付着した場合は、すぐに水できれいに洗い流してください。放っておくと漏水や変色、割れ等の原因となります。■洗剤を使用する場合は、事前に目立たないところで変色等ないか確認してください。■ヘアピン・カミソリの刃等を浴室に放置しないでください。サビがついて取れなくなる場合があります。■吸盤付タオル掛、吸盤付石けん置き等を使用しないでください。変色するおそれがあります。■どのようなタイプの洗剤・洗浄剤でも、浴槽や床・壁・カウンター等に塗布後すみやかに水でよく洗い流してください。洗剤分が残っていると表面が変色したり変質したりすることがあります。■浴室内で毛染め剤やマニキュア除光液を使用される時は、必ずシート等で床等を保護してください。付着すると除去できないシミになる場合があります。

浴室のお手入れ、時短で済ませたいなら!
▼浴室の詳しいお手入れ方法▼

洗面室のお手入れ方法

1.鏡

<週に1回>のお手入れ

くもり止めコート仕様
①鏡受けなどの水分や汚れは綿棒を使って汚れを取り除きます。
②薄めた台所用中性洗剤を含ませた柔らかい布を固くしぼります。
Uの字を描くように鏡表面を磨きます。

くもり止めコートなし
①鏡受けなどの水分や汚れは綿棒を使って汚れを取り除きます。
②ガラスクリーナーを吹きつけます。
③柔らかい布で手早くふき取ります。

くもり止めコートのPOINT
鏡表面に柔らかい樹脂膜がコーティングされているため端部に凹凸があります。洗剤に含まれる界面活性剤がくもり止め効果をより長持ちさせます。
※くもり止めコートのお手入れには、研磨剤入りのクレンザーや古い固くなった布などは使用しないでください。表面の樹脂膜にキズがつくと修復できません。

2.水栓金具

水栓金具のお手入れ

《汚れが目立ってきたら》

①固くしぼった布で汚れや水滴をふき取ります。
柔らかいスポンジに浴室用中性洗剤をつけ、汚れをこすり落とし、洗い流します。
×印字部分(温度表示や切替表示等)にメラミンスポンジを使わないでください。印字が消えるおそれがあります。

LIXIL商品でお手入れラクラク

水栓まわりに水がたまらない LCシリーズキレイアップ水栓&カウンター

・水栓まわりに水がたまらず、お手入れが簡単。
・水ハネしにくい微細シャワーで、節水効果も。
・ホースを使用でき、ボウル手前を洗い流せる。


3.洗面器・排水口

洗面器・排水口のお手入れ

①40℃くらいのお湯をかけ、柔らかいスポンジで汚れを落とします。
ヘアキャッチャーからゴミ・髪の毛を取り除き、ヌメリは歯ブラシで落とします。

《洗面器の汚れが目立ってきたら》
③柔らかいスポンジに浴室用中性洗剤をつけ、やさしくこすり、水で流します。

洗面器とカウンターの継ぎ目のお手入れ

①綿棒でゴミを取り除いた後、柔らかい布に浴室用中性洗剤をつけ、ふき取ります。

《汚れが目立ってきたら》
歯ブラシに浴室用クリームクレンザーをつけてお手入れします。
③黒っぽいカビ汚れは、カビ取り剤を塗り、水で洗い流します。
カビ取り剤のラベルの指定時間を守って使用してください。

カビ取り剤について

LIXIL商品でお手入れラクラク

髪の毛が絡まず捨てやすい ラクとれヘアキャッチャー

・なめらかな形状で髪の毛が絡まず捨てやすい。
・凹凸が少ないため、ブラシで簡単に汚れが落としやすい。


4.カウンター

カウンターのお手入れ

固くしぼった布で汚れや水滴をふき取ります。

《汚れが目立ってきたら》
②柔らかいスポンジに台所用中性洗剤をつけ、汚れをこすり落とし、洗い流します。
③仕上げに固くしぼった柔らかい布で水ぶきします。

5.キャビネット

<週に1回>キャビネットのお手入れ(鏡除く)

柔らかい布に住宅用中性洗剤をつけ、汚れをふき取ります。
②細かいところは綿棒を使って汚れを取り除きます。③洗剤分が残らないよう固くしぼった布で十分に水ぶきします。
鏡面仕上げの扉は細かいキズが目立つ場合があるため、こすらず柔らかい布をぬらして叩くようにして汚れを吸い取ってください。
×からぶきすると静電気が発生してホコリなどの汚れがつきやすくなる場合があります。

ワンポイント

メラミンスポンジの使い方

発泡させたメラミン樹脂の超極細エッジで水アカなどの汚れをかき落とします。その際、汚れだけでなく表面加工をはがしたり、劣化させる場合がありますので注意が必要です。

以下の部位には使用しないでください。

・くもり止めコートの鏡
・水栓の印字部分(温度・切替表示)
・光沢のある樹脂(プラスチック)部分
水をたっぷりと含ませて軽くこするように使用します。
×浴室用洗剤の代わりとして使用できますが、強くこするとツヤがなくなります。

コロコロで床をお手入れ

洗面室は抜け毛や布ボコリで床も汚れがち。粘着テープ式のコロコロを用意すれば、気がついた時にお手入れでき、いつでも気持ちよく洗面室を使えます。

6.洗濯機パン

<週に1回>洗濯機パンのお手入れ

薄めた浴室用中性洗剤を柔らかい布につけ、汚れをふき取ります。
②洗剤分が残らないよう十分に水ぶきします。

×中性洗剤以外の洗剤、クレンザー、たわしは使わないでください。変色や割れが発生するなど表面にキズがつくおそれがあります。

洗濯機パンの下の汚れに!ハンガーぞうきん」

洗濯機パンの下はお手入れしづらく、ホコリや糸くず、髪の毛などがたまりがちです。そこで日々のお手入れに加えて、裏ワザ「ハンガーぞうきん」をご紹介。古ソックス等の布類をハンガーに巻きつけ、汚れが落ちやすいよう軽く水で湿らせたら準備完了です。大まかなホコリを取り除いた後、すき間に突っ込むだけでOK。布だけでは届かないところまでお手入れできます。形状に合わせてハンガーを曲げて使えて便利!

安全にお使いいただくために
■スイッチ、コンセント、電源プラグなどの電気部品に水をかけないでください。また、ぬれた手で触らないでください。漏電、感電のおそれがあります。水がかかったら必ずスイッチを切り、電源プラグを抜いてふき取ってください。■塩素系と酸性タイプの洗剤、洗浄剤を混ぜて使用しないでください。(同時使用および前後の使用でも有害な塩素ガスが発生します。)■カビ取り剤の使用中、使用後は十分に換気してください。■カビ取り剤を使用される時は、必ずカビ取り剤の注意書きを読んで正しくお使いください。カビ取り剤が残っていると表面が変色や変質、ヒビ割れをすることがあります。また、金属部がサビたり、排水栓のゴムが劣化することがあります。■洗剤類や薬剤はラベルに記載されいている使用上の注意に従いご使用ください。■塩素系洗浄剤・漂白剤を使ったり、近づけたりしないでください。金属やゴムが腐食、劣化して漏水の原因となります。■次のものを排水口に流さないでください。また商品に付着したら、すぐに洗い流すかふき取ってください。(・ベンジン、シンナー、ラッカー等の溶剤、・アルコール、塩酸、アンモニア、苛性ソーダ等の薬品およびこれらを含む洗剤、・除光液やクレンジング剤等の化粧品、整髪料、芳香剤、主成分にオレンジオイルが含まれる洗剤やアロマオイル等の油類)化粧品や洗剤、油類の中には、樹脂(プラスチックに悪影響を与えるものもあります。放置すると漏水したり、変形やヒビ割れの原因となります。■中性洗剤以外を使用される時は、事前に目立たないところで変色等ないか確認してください。■どのようなタイプの洗剤・洗浄剤でも、付着したらすみやかに水で洗い流してください。洗剤分が残っていると表面が変色や変質、ヒビ割れをすることがあります。■ヘアピン・カミソリの刃等を洗面室に放置しないでください。サビがついて取れなくなる場合があります。■市販の吸盤付タオル掛、吸盤付石けん置き等を使用しないでください。カウンターやキャビネットに吸盤を貼ると、貼った周辺が変色する場合があります。

洗面室のお手入れ、時短で済ませたいなら!
▼洗面室の詳しいお手入れ方法▼

トイレのお手入れ方法

1.タンク

タンク(手洗いまで)のお手入れ

手洗器、手洗吐水口をトイレ用おそうじティッシュでふきます。
②タンクは正面だけではなく、側面や洗浄ハンドルもふきましょう。
陶器のタンクで汚れが目立つ場合は、トイレ用中性洗剤を使用します。

2.便フタ

便フタ(裏側まで)のお手入れ

トイレ用おそうじティッシュで表・裏の汚れをふき取ります。
×からぶきすると静電気が発生してホコリなどの汚れがつきやすくなる場合があります。

3.便座

便座(裏側まで)のお手入れ

①トイレ用おそうじティッシュで表・裏の汚れをふき取ります。
裏側のゴム周りは綿棒で汚れを取り除いてからふき取ります。
×からぶきすると静電気が発生してホコリなどの汚れがつきやすくなる場合があります。

■ すき間のおそうじ

<週に1回>便座と便フタのすき間のお手入れ

綿棒ですき間のホコリを取り除きます。
便座を上げ、トイレ用おそうじティッシュでふきます。
上からだけではなく、横からすき間のお手入れをするのも効果的です。

<月に1回>便器とシャワートイレ本体のすき間お手入れ(お掃除リフトアップ手動の場合)

①電源をOFFにしてコンセントを抜きます。
②便フタ・便座を開きます。
本体右側のリフトアップロックレバーを押しながら本体を持ちあげます。
すき間をトイレ用おそうじティッシュでふきます。
⑤本体を元どおりにセットします。
⑥便フタ・便座をゆっくり閉めます。
シャワートイレ本体の裏側の汚れもふき取ってから便器本体に戻しましょう。

LIXIL商品でお手入れラクラク

お手入れがラクになる 電動お掃除リフトアップ

・自動リフトアップでふくスペースができ、お手入れがスムーズ。

4.ノズル

<週に1回>シャワーノズルお手入れ

①電源をOFFにして、コンセントを抜きます。
②シャワーノズルを引き出します。
トイレ用おそうじティッシュで汚れをふき取ります。
汚れが落ちにくい場合は、『シャワートイレおそうじクリーナー』を使用します。
ノズルシャッターがある場合は、忘れずにふいておきましょう。
×シャワーノズルは無理に引っ張ったり曲げたりしないでください。機種によっては自動でノズルを出す機能があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

5.便器

フチ・フチ裏・便器内側お手入れ

トイレ用おそうじティッシュで便器のフチをふきます。
②フチの裏側は汚れがつきやすいのでトイレブラシを使ってお手入れします。
便器内側はトイレブラシでくるっと1周磨き、水で流します。

《汚れが目立ってきたら》
④トイレ用中性洗剤をかけてしばらく放置します。
⑤トイレブラシで汚れをこすり落とし、水で流します。

便器のフチは最も汚れがつきやすいところです。放置すると尿がこびりついてお手入れが大変になります。

便器外側・本体下部お手入れ

①トイレ用おそうじティッシュで上から下へ向けて全体をふきます。
便器本体と床との間は綿棒でこすって汚れを取ります。仕上げにトイレ用おそうじティッシュでふきます。
便器と床との間は、尿だれによる汚れのたまりやすい場所。ニオイの原因になるためしっかりとお手入れしましょう。

6.壁・床

壁・床お手入れ

壁は便器横を中心にトイレ用おそうじティッシュでふきます。
床は掃除機等でホコリを取り除いてから、トイレ用おそうじティッシュでふきます。
ドア枠のすき間は空気の通り道になりホコリがたまりやすいので注意しましょう。

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・トイレ用おそうじティッシュでふくだけ。

7.止水栓

<週に1回>止水栓・給水ホースお手入れ

①止水栓、給水ホースの上にたまったホコリをからぶきで取り除きます。
仕上げにトイレ用おそうじティッシュでふきます。
汚れが落ちにくい場合は、トイレ用中性洗剤を使用します。

8.手洗器

手洗器お手入れ

手洗吐水口部分とつけ根をトイレ用おそうじティッシュでふきます。
②ボウルもトイレ用おそうじティッシュでフチまでふきます。
③手洗カウンターの汚れもトイレ用おそうじティッシュでふき取ります。
吐水口の枠やつけ根についた汚れは綿棒を使うのも効果的です。
×クレンザーなどで磨くことは避けてください。表面にキズがつき、光沢が失われます。

9.リモコン

<週に1回>リモコンお手入れ

綿棒でリモコンボタンのフチの汚れを落とします。
②乾いた布でリモコンの表面部分をふきます。
×リモコンの表面部分は乾いた布でふき取ってください。水にぬれると故障の原因になります。

10.紙巻器

<週に1回>紙巻器お手入れ

紙巻器をトイレ用おそうじティッシュでふきます。

安全にお使いいただくために
■シャワートイレや暖房便座の機械部分には、水がかからないように注意してください。■電源プラグに付着したホコリは、定期的にふき取ってください。その際は、電源プラグを抜き、乾いた布でふき取ってください。絶縁不良により火災の原因になります。■ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因になります。■電源プラグを抜く時は、電源コードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜いてください。■プラスチック部分には、使用可能な洗剤以外(便器用洗剤・住宅用洗剤・漂白剤・ベンジン・シンナー・クレンザー・クレゾール)は使用しないでください。プラスチック部分が割れてケガや感電・火災の原因となります。■便座はプラスチック製なので、便器用洗剤がかかると劣化します。かかってしまった場合は、柔らかい布で水ぶきし、必ずふき取ってください。■電源プラグや便器横のコントローラーを水につけたり、水をかけたりしないでください。ショート・感電のおそれがあります。■手洗鉢に飾り物や洗浄剤などを置くと、目詰まりの原因になることがあります。

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